November 8, 2009
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本書は「Twitter入門書」的な存在ではなく、あくまでも Twitter を通じて「いま社会にどんな変化が起きようとしているか」を語った本です。その意味で、「Twitter なんて始めるつもりはない」と考えている方でも、いやそう考えている方こそ、本書をチェックしておくべきでしょう。
米国のベンチャー企業が運営しているウェブサービスにすぎない Twitter が、なぜこれほどまでに騒がれ、流行しているのか。穿った見方をすれば「大手企業が流行らせようとしているのさ、セカンドライフの時みたいに」となるのでしょうが、仮にそのような動きがあったとしても、企業に踊らされ続けるほど消費者はバカではありません(それこそセカンドライフの顛末を見れば明らかです)。「140文字のミニブログサービス」という、一見何の革新性もあるように見えない皮の下に、どんな本質が隠されているのか。そしてそれは、私たちの生活をどのように変える可能性があるのか。『Twitter社会論』はこの問いに真正面から取り組み、一つの答えを提示してくれています。
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Twitterやっている人、まわりにけっこういます。 MIXIにボイスというTwitterもどきが設置されてちょっとうるさかったですが、ぼくもちまちま書き込んでいたら面白かったです。
TumbleやりながらTwitterやっている人も当然けっこういるんでしょうね。
【書評】『Twitter社会論』:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via tsuda) (via yuco) (via 0024h) (via uessai-text)