November 10, 2009
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パソコンに使われていた約2センチ四方の中央演算処理装置(CPU)をペンチでつまみ上げ、バーナーの火であぶる。溶けた金属がたらいにポトポト落ちていく。
鉛のにおいが頭を殴りつける。そばでは酸性液にパソコン部品をつけ込み、張り付いた微量の金をそいでいる。手の皮膚はボロボロだ。従業員の一人は「みんな肺をやられる。でも酒を飲んだら治る」と言った。
– asahi.com(朝日新聞社):〈7〉廃家電、アジアむしばむ - 環境 (via kogumarecord)
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これはもうそのまんま、つげ義春がメッキ工時代を題材にした漫画もまんまじゃないか。